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「直角三角形〜ピタゴラスの章〜」

今日は直角三角形を題材として扱っていきます。

直角三角形と言えば僕はピタゴラスさん(B.C580〜500頃)が見つけた
三平方の定理(ピタゴラスの定理)が頭に浮かびます。

三平方の定理は次のように証明されます。

Start ボタンをクリックすると
変形が始まる。

Step1 左の四角形を等積変形

Step2 左の四角形を回転移動

Step3 左の四角形を等積変形

Step4 右の四角形を等積変形

Step5 右の四角形を回転移動

Step6 右の四角形を等積変形

斜辺でない辺を1辺とする正方形の面積の和は斜辺を正方形とする面積に等しいのです。
つまりa2+b2=c2が成り立ちます。
よくこんなすごいことに気がついたなぁとつくづく思います。

さてここで問題です。


a2+b2=c2を満たす自然数a,b,cをピタゴラス数と言います。

a,b,cがピタゴラス数のとき次の問いに答えてください。

「問題1」

a,b,cのうち少なくとも1つは3の倍数であることを示してください。


「問題2」

a,b,cのうち少なくとも一つは5の倍数であることを示してください。


「問題3」

この直角三角形の面積は2の倍数になることを示してください。



問題1、2のヒント(できるだけ見ないでね。)

問題3のヒント(できるだけ見ないでね。)


No.
正解者(敬称略)
備考
openなんと全問正解です!


●解答はこちらから

寄せられた解答


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