今日は「時計算」についての問題です。
昔は日の出と日の入りを基準にして、昼も夜も六等分して決めていたから
時計の必要性はなかったそうです。
明治になりアナログ式(上のような時計)が普及したそうです。
まあ、前置きはこれくらいにしておいて、少し時計について調べてみましょう。
「問題1」
1日(24時間)のうちに長針と短針(分と時を示す針)は何回重なり合うでしょうか?
「問題2」
4時と5時の間で、長針と短針が重なり合う時刻は何時何分何秒でしょうか?
「問題3」
ふじとしの家には正確に動き続ける時計と1日に1分遅れる時計と1日に1分進む時計がある。
そして2000年1月1日の正午に3個の時計がすべて正しい時刻を示した瞬間、ふじとしは
「また3つの時計がすべて正しい時刻を示す日まで修行に行ってくる。」と言って家を出た。
さて、ふじとしが修行を終えてかえってくる日は何年の何月何日でしょうか?
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